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新生児聴覚スクリーニング検査にかかる費用を助成します
新生児聴覚スクリーニング検査とは、音が聴こえているかどうかを早く見つけるために、赤ちゃんが生まれてから入院中に行う検査です。
生まれてくる新生児の1,000人のうち、1~2人は、生まれつき難聴を持つと言われています。この生まれつきの難聴を早期に発見し、適切な支援や治療を行うことが、新生児のコミュニケーションや言葉の発達にとても重要になります。 町では、新生児聴覚スクリーニング検査を受けた新生児の保護者に対し、聴覚検査に係る費用の全部または一部を助成します。
対象者
出産日に玄海町に住民票がある産婦の児(他の自治体で助成を受けた場合は対象となりません)
対象検査
(1) 自動聴性脳幹反応検査(AABR)
(2) 聴性脳幹反応検査(ABR)
(3) 耳音響放射検査(OAE)
確認検査は、初回検査で要再検査だった場合に行ったものに限ります。
保険適用とならない検査に限ります。
聴覚検査の実施時期は、初回検査が生後7日以内、確認検査が生後21日以内です。 ただし、長期入院等で、検査の実施時期を過ぎた場合は、ご相談ください。
助成額
初回検査、確認検査合わせて 上限5,000円(検査費が5,000円未満のときはその額)
助成方法
現物支給(医療機関窓口で支払時に検査費用を減額します。検査料が5,000円以上の場合は、差額の支払いがあります。)※委託医療機関以外(主に県外)で検査を受けた方は、償還払いとなります。
受診方法
母子手帳交付時に、『新生児聴覚スクリーニング検査受診票』をお渡ししますので、医療機関に提出して検査を受けてください。(通常、出産後の入院中に産婦人科で検査します)
※委託医療機関以外(主に県外など)で検査を受けられた場合は、申請が必要です。(申請期限:検査日から6か月以内) 【償還払い申請方法】提出書類 (1) 新生児聴覚スクリーニング検査費用助成申請書兼請求書 新生児聴覚スクリーニング検査費用助成申請書兼請求書 [PDFファイル/49KB] (2) 聴覚検査にかかる費用が記載されているもの(受診した医療機関が発行する領収書、診療明細書など) (3)聴覚検査の結果が記載されているもの(母子手帳の写しなど) (4)(2)の書類がない場合は、新生児聴覚スクリーニング検査領収証明書 新生児聴覚スクリーニング検査領収書 [PDFファイル/34KB]







