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地域住民と高校生による地域の魅力をつくる取り組み
印刷用ページを表示する更新日:2026年6月19日更新
地域住民と高校生をつなぎ、地域の未来を考える
玄海町は、他地域同様、高校卒業後に進学や就職によって、町を離れ、働き世代の減少、少子高齢化などにより人口が減少しています。
町の将来を担う若者が、町に残る、町を離れても戻ってくる、町で働くことができる地域であれば、人口や経済だけでなく、町で暮らす一人ひとりが、日々の暮らしの中で幸せや豊かさを実感できるまちになると考えています。
そのためには、行政と地域、行政と事業者、町と県、高校と事業者といった組織にとらわれず、垣根を超えた取り組みが必要です。
それぞれの組織の目標はありつつも、町が存続させることは誰もが同じ思い。その思いをもちつつ、組織の目標を達成するために、「協働」するのが、コンソーシアム「玄海まるっと委員会」です。
誰かに力を求める協力ではなく、一人ひとりが動き、力を合わせて取り組む、そんな思いを町全体で共有していきたいと思っています。
町の将来を担う若者が、町に残る、町を離れても戻ってくる、町で働くことができる地域であれば、人口や経済だけでなく、町で暮らす一人ひとりが、日々の暮らしの中で幸せや豊かさを実感できるまちになると考えています。
そのためには、行政と地域、行政と事業者、町と県、高校と事業者といった組織にとらわれず、垣根を超えた取り組みが必要です。
それぞれの組織の目標はありつつも、町が存続させることは誰もが同じ思い。その思いをもちつつ、組織の目標を達成するために、「協働」するのが、コンソーシアム「玄海まるっと委員会」です。
誰かに力を求める協力ではなく、一人ひとりが動き、力を合わせて取り組む、そんな思いを町全体で共有していきたいと思っています。
玄海まるっと委員会
玄海まるっと委員会は、玄海町、佐賀県立唐津青翔高等学校、玄海町みんなの地域商社の立場の違う三者が対話を重ねて結成された協働体(コンソーシアム)です。
2025年5月10日に正式に設立されました。
人口減少や若者の流出、地域産業の衰退という町の課題と、高校の存続危機という課題が結びつき、地域全体で地域と高校生を核とした魅力づくりに取り組んでいます 。
2025年5月10日に正式に設立されました。
人口減少や若者の流出、地域産業の衰退という町の課題と、高校の存続危機という課題が結びつき、地域全体で地域と高校生を核とした魅力づくりに取り組んでいます 。
目的と将来像
<基本理念>
高校生が核となり、地元の子供たちとともに、玄海町のさまざまな資源を活用したより深く広い学習機会を得る活動の中で、有能感を高め、自己肯定感を醸成し、町への愛着と期待、職業観を育むとともに、町民や地元企業、玄海町に関わる人が、それぞれの垣根を越えて活躍し、地元に対する誇りを認識し、町内外に発信することで、すべての人が、町全体が一体となった「All玄海」の実現を目指し、「いいね!」を感じられるまちづくりに役立てる。
<5年後の目標>
「町の魅力を伝える人づくり」
高校生が核となり、地元の子供たちとともに、玄海町のさまざまな資源を活用したより深く広い学習機会を得る活動の中で、有能感を高め、自己肯定感を醸成し、町への愛着と期待、職業観を育むとともに、町民や地元企業、玄海町に関わる人が、それぞれの垣根を越えて活躍し、地元に対する誇りを認識し、町内外に発信することで、すべての人が、町全体が一体となった「All玄海」の実現を目指し、「いいね!」を感じられるまちづくりに役立てる。
<5年後の目標>
「町の魅力を伝える人づくり」
主な活動
(1) 全国募集と地域の協働
「地域みらい留学」の推進や町内外の中学生へのPR活動を行い、選択肢の一つとして選ばれる学校づくりを目指し、地域住民が高校生に関わる機会を創出します。
(2) デジタル環境と教育の協働
eスポーツやAI技術を活用し、多世代交流や新たな産業・人材の創出(デジタルクリエイター育成など)、起業支援の機会を創出します。
(3) 地域と生徒の協働
高校生が考える地域課題を解決するため地域住民との企画・実践の場や地元事業者や企業との交流、活動の場を創出します。
(4) 小中高生の協働
玄海みらい学園と唐津青翔高校の交流・活動機会から、地元の子供たちに憧れられる高校生像と将来を見据えた進路選択のきっかけを創出します。
令和7年度活動実績
○コンソーシアム決起総会・ワークショップ:地域住民と高校生が「町でやりたいこと」
を語り合いました。
⇒1つずつ、地域住民と高校生によって実現できるようサポートします。
○AI×高校生まちづくり:生成AIを活用したキーホルダー制作など、デジタル技術を
体験しました。
⇒町民さんにデジタルを教える機会やeスポーツを体験する、eスポーツに取り組む
機会を創っていきます。
○地域活動グループ(玄起海)との協働:地域のイベントへの参加やサポートを
行いました。
⇒高校生自身が企画し、実践できるようサポートするとともに、町民さんの協力を
得ることができる活動を実践していきます。
○地域みらい留学生サポート:住まいやお食事のサポートなど、県外からの学生が
安心して暮らせる環境を作っています。
⇒町内の住まいは限られているため、一人でも多くの町民さんが理解していただける
ようわかりやすく説明していきます。
○青翔高校生の地域学習:授業の一環で地域の学びや地域の産業を活用した活動
において、協力者の確保などサポートを行いました。
⇒今後も高校生が地域を学び、知るために、地域の事業者や協力者との橋渡しを
行っていきます。
を語り合いました。
⇒1つずつ、地域住民と高校生によって実現できるようサポートします。
○AI×高校生まちづくり:生成AIを活用したキーホルダー制作など、デジタル技術を
体験しました。
⇒町民さんにデジタルを教える機会やeスポーツを体験する、eスポーツに取り組む
機会を創っていきます。
○地域活動グループ(玄起海)との協働:地域のイベントへの参加やサポートを
行いました。
⇒高校生自身が企画し、実践できるようサポートするとともに、町民さんの協力を
得ることができる活動を実践していきます。
○地域みらい留学生サポート:住まいやお食事のサポートなど、県外からの学生が
安心して暮らせる環境を作っています。
⇒町内の住まいは限られているため、一人でも多くの町民さんが理解していただける
ようわかりやすく説明していきます。
○青翔高校生の地域学習:授業の一環で地域の学びや地域の産業を活用した活動
において、協力者の確保などサポートを行いました。
⇒今後も高校生が地域を学び、知るために、地域の事業者や協力者との橋渡しを
行っていきます。
令和8年度の計画
| 分科会 | 期間 | 内容 |
|---|---|---|
| 全国募集と地域の協働 | 4月~9月 | 東京・大阪での対面フェスやオンラインフェスを通じた県外生へのPR、地元中学校へのプロモーション、新設寮の受け入れ体制構築。 |
| 10月~3月 | 文化祭をフックにした広報や総合学科発表会での学びのお披露目を通じた地元への認知向上。 | |
| デジタル環境と教育の協働 | 4月~9月 | eスポーツ学科生との親睦を深め、心理的距離を縮める活動 (信頼される関係の構築)。生徒のやりたいことを形にするアウトプットの試行期。 |
| 10月~3月 | 玄海町主催の中規模以上のeスポーツ・デジタルイベントを実施し、生徒がスタッフとして社会実装を経験する。 | |
| 地域と生徒の協働 | 4月~9月 | 産業会館内での「居場所」の検討・実施。地元事業者と連携した課題研究のテーマ設定と伴走支援。 |
| 10月~3月 | 課題研究の発表会を開催し、地域関係者と成果を共有。 | |
| 小中高生の協働 | 4月~9月 | 玄海みらい学園の児童・生徒および保護者を対象としたeスポーツ体験イベントやアンケートの実施。 |
| 10月~3月 | アクアリウム、環境、アートなど共通テーマによる小中高連携プロジェクトの検討。総合学科発表会への招待。 |
活動の様子などはこちら
玄海まるっと委員会Instagram<外部リンク>
唐津青翔高校Instagram<外部リンク>
玄海町みんなの地域商社Instagram<外部リンク>
玄海町の支援
玄海町は、県外から唐津青翔高校に通うために、体験入学等に参加したり、通学するために町内に居住したりする場合などに保護者等の経済的負担を軽減するため、補助制度を設けております。
詳しくは下記をご覧ください。
詳しくは下記をご覧ください。
玄海町地域教育魅力化支援補助金ガイド<外部リンク>







