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玄海町みらい計画の庁内活用・定着に向けた支援RFI(情報提供依頼)
玄海町みらい計画の庁内活用・定着に向けた支援RFI(情報提供依頼)
本RFIは、町が策定した玄海町みらい計画(以下、「計画」という。)を庁内で継続的に活用していくために必要となる支援内容や進め方について、広く情報提供を求めるものです。策定した計画は共有されるだけでなく、実際の事業検討、取組の改善等に活用されることで効果を発揮するものと考えています。今年度より本事業を実施するにあたり、民間事業者等が有する知見、実施可能な支援範囲、概算費用、実施上の留意点等を把握することを目的として実施します。
申請フォームURL:https://logoform.jp/f/6xopa<外部リンク>
情報提供を求める内容
以下の観点について、可能な範囲で情報をご提供ください。
(1)支援の考え方・進め方
計画を組織内で活用・定着させるための基本的な考え方、実施手順、関係者の巻き込み方、庁内での運用につなげる方法について情報提供を求めます。特に、計画を一時的な周知にとどめず、日常業務や事業推進の中で継続的に参照・活用される状態をつくるために、どのような段階を踏むことが望ましいかについて提案を求めます。
(2)具体的な支援内容
目的達成に有効と考えられる支援内容について情報提供を求めます。想定される内容としては、現状把握、課題整理、関係者の理解促進、実行に向けた体制づくり、進捗確認、改善方法の設計等を想定していますが、これらに限定するものではなく、より効果的な支援内容があれば提案を求めます。また、必須と考える取組と、必要に応じて追加・拡張できる取組に分けて提示することが望ましいです。
(3)実施条件
本業務を実施する場合に想定される実施期間、体制、役割分担、町側に必要な準備・協力事項、概算費用について情報提供を求めます。また、計画期間が長期間であることから、本事業の目的達成のために複数年の実施することを想定した提案も可能とします。
(4)事業化に向けた留意点
今後、町が仕様書や公募条件を検討するにあたり、留意すべき事項について情報提供を求めます。例えば、業務範囲の設定、成果物の定義、実施期間の考え方、庁内調整に必要な事項、費用に影響する要素、効果を高めるための前提条件等について、事業者の立場から有益な助言を求めます
想定する成果物
成果物は以下を想定していますが、目的達成に有効と考えられる成果物があれば提案を求めます。
- 現状・課題の整理資料
- 実施方針または進め方の整理資料
- 関係者向けの説明・共有資料
- 実施計画またはスケジュール案
- 役割分担や推進体制の整理資料
- 進捗確認や振り返りに関する資料
回答に含めていただきたい事項
RFIへの回答にあたっては、可能な範囲で以下の事項を含めてください。各事業者が対応可能な範囲、または有効と考える範囲での情報提供を歓迎します。
- 提供可能な支援内容
- 本事業の目的に対応する想定される課題およびあるべき姿
- 想定される実施期間・スケジュール
- 実施体制および町側に求める役割
- 想定成果物
- 概算費用 ※予算規模による業務内容を検討するため項目や工数がわかる資料が望ましいです。
- 類似業務の実績
参考資料
スケジュール
- RFI開始日:2026年5月18日(月曜日)
- 質問受付期限:2026年5月25日(月曜日)まで
- 回答期限:2026年5月29日(金曜日)まで
- 本調達に係る公告(予定):2026年6月下旬以降
質問方法
- 企画商工課代表メールアドレス:kikakusyoukou@town.genkai.lg.jp
- 件名:「玄海町みらい計画RFI(情報提供依頼)の募集に関する質問」
※質問及び回答について全体に共有すべきと判断したものはホームページに掲載する内容に反映させます。
回答方法
- 提出方法:データ(PDF、Powerpointなど)または申請フォームに記述し提出
- 申請フォームURL:https://logoform.jp/f/6xopa<外部リンク>
その他
- 提供いただいた資料は、本町の検討目的として利用するため第3者に提供することはありません。ただし、今後作成予定の調達仕様書などに反映する可能性がありますので、機密性が高い情報がある場合は、該当の箇所が分かるよう記載をお願いします。
- 提出された資料等について問い合わせさせていただく可能性があります。
- 依頼の実施に要する一切の費用は、提案(提出)者の負担とします。
- 提出された資料は返却いたしません。
- 本RFIは契約や発注を約束するものではありません。







