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「浜野浦の棚田景観保全体験学習会」を開催します
印刷用ページを表示する更新日:2026年4月28日更新
浜野浦の棚田景観保全体験学習会
玄海町では、浜野浦の棚田の良好な景観を将来にわたって守り継いでいくため、「農地保全・米づくり体験学習会」を実施します。
本学習会では、農作業や保全活動を体験しながら、棚田の維持管理や地域の農業について理解を深めていただくことを目的としています。
本学習会では、農作業や保全活動を体験しながら、棚田の維持管理や地域の農業について理解を深めていただくことを目的としています。
1 事業の目的
玄海町では、平成29年12月に制定された玄海町浜野浦の棚田条例に基づき、町民・関係者・行政が連携し、魅力ある棚田景観を町の財産として後世へ継承していくこととしています。
棚田の石積みなどの景観を維持・保全することは、地域の稲作文化や生業の場を守るとともに、観光資源としての価値を将来に引き継ぐうえでも重要です。
本事業では、以下を目的として取り組みます。
・景観保全につながる担い手の育成
・棚田保全活動の実践的な学習機会の提供
・今後の活動に活用できるマニュアル等の整備
また、本業務は本条例の理念に基づき、関連事業との調整を図りながら実施します。
棚田の石積みなどの景観を維持・保全することは、地域の稲作文化や生業の場を守るとともに、観光資源としての価値を将来に引き継ぐうえでも重要です。
本事業では、以下を目的として取り組みます。
・景観保全につながる担い手の育成
・棚田保全活動の実践的な学習機会の提供
・今後の活動に活用できるマニュアル等の整備
また、本業務は本条例の理念に基づき、関連事業との調整を図りながら実施します。
2 業務内容
本事業では、年間を通じて開催する全5回の体験学習会において、以下の内容を通じて学習を行います。
・作業の現地実習(田植え・稲刈り・もみ撒き等)を通して、棚田特有の農
地管理技術を体験
・景観維持に必要な作業手順や農作業工程を理解
・最新技術や気象条件、災害対応を踏まえた稲作管理
・「棚田耕作マニュアル」を基に、講師の指導や助言を受けながら実践的
に学ぶ
・作業の現地実習(田植え・稲刈り・もみ撒き等)を通して、棚田特有の農
地管理技術を体験
・景観維持に必要な作業手順や農作業工程を理解
・最新技術や気象条件、災害対応を踏まえた稲作管理
・「棚田耕作マニュアル」を基に、講師の指導や助言を受けながら実践的
に学ぶ
3 年間スケジュール(予定)
| 回数 | 時期 | 内容 |
|---|---|---|
| 第1回 | 令和8年 6月7日(日曜日) | 農機具の説明・体験 |
| 第2回 | 令和8年 7月上旬予定 | 電柵の設置・管理方法の学習 |
| 第3回 | 令和8年 8月下旬予定 | 稲刈り体験 |
| 第4回 | 令和8年11月予定 | 石積み保全に関する勉強会 |
| 第5回 |
令和9年 3月予定 |
もみ撒き体験 |
※日程は天候等により変更となる場合があります。


4 申し込み先・問い合わせ先
本学習会への参加申し込み・お問い合わせは、下記の委託業者までお願いいたします。
• 会社名:合同株式会社610サン
• 電話番号:090-4349-5986 (担当:武藤)
• メールアドレス:zhiyawuteng3@gmail.com
• 会社名:合同株式会社610サン
• 電話番号:090-4349-5986 (担当:武藤)
• メールアドレス:zhiyawuteng3@gmail.com

5 主催者
• 玄海町役場 企画商工課
• 電話番号:0955-52-2112
• 電話番号:0955-52-2112







