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ごみの分け方・出し方

印刷用ページを表示する更新日:2018年4月1日更新

家庭から出るごみのごみの分け方・出し方

 家庭ごみの分け方・出し方については、下記の内容及び家庭ごみの分け方・出し方 [PDFファイル/2.36MB]をご確認ください。
 事業所から排出されるごみについては、本ページ下部の「事業活動に伴って排出されるごみについて」をご確認ください。

燃えるごみ・・・収集日(毎週 月・水・金曜日)

燃えるごみの袋に入れることが出来るもの
(生ごみ、紙くず類、布類、革・ゴム製品、ビニール・プラスチック類)
※台所のごみは充分に水切りをしてください。
※古本、古新聞、ダンボール、古布類等は、地域の資源物回収団体もしくは、
資源物収集業者に出してください。
     

燃えないごみ・・・収集日(第2木曜日)

燃えないごみの袋に入れることが出来るもの
(陶磁器類、金属類、ガラス・ビン類、小型電気製品、缶類)
※スプレー缶、ライターは、必ず中身を使い切るか、ガス抜きをしてから出してください。

資源ごみ

空きビン・・・収集日(第3木曜日)
 
ビンはふたを取って、内容物は除き、空きビンの袋に入れてください。

空き缶・・・収集日(第1木曜日、第2、4火曜日)
 
内容物は除き、空き缶の袋に入れてください。

ペットボトル・・・収集日(第1・第3火曜日)
  
回収箱は各地区の公民館またはごみステーションに設置しています。
  ※ペットボトルを出すときは、以下の点に注意して出してください。
  ・ラベル、キャップを外す(ラベル、キャップは、もえるごみへ)
  ・中身を洗う
  ・つぶす
  ・リサイクルマークのついているもののみ

その他資源物・・・資源物回収団体もしくは、資源物回収業者へ          
 町では、事前に申請している地域の資源ごみ回収団体が回収した実績に応じて資源物回収事業奨励金を出しています。
以下の品目については、地域の資源ごみ回収団体が回収活動を実施しています。
◆地域の資源ごみ回収団体の回収品目◆
(新聞紙) 
 チラシと一緒に出せますが、ホッチキスやビニールなどは外し、ひとつ結びを5キログラム以内にして出してください。
(雑誌) 
 カタログやメール便などのビニール包装は外してください。
(ダンボール) 
 ガムテープを外し、持ちやすい大きさにまとめてください。
(布類)  
 透明なビニール袋に入れてください。※ワタが入っているものは回収できませんのでご注意ください。
(缶類)  
 中を洗って出してください。
(ビン類)
 一升瓶はフチがかけないように、蓋をして出してください。
資源物回収団体、回収日等については、生活環境課(52-2189)までお問い合わせください。

 

粗大ごみ・・・収集日(第4木曜日)

 町指定のごみ袋に入りきれないものが粗大ごみとなります。
 ※粗大ごみとして出す前に必ず、もえるごみ、もえないごみに分別してください。

【粗大ごみとして出せる物】
 ・家具類、家電製品(特定家庭用機器を除く)、自転車、ガスコンロ等
 ・家具類は、100cm×60cm×150cm以下となるように壊せるものは、小さくして出してください。
 ・廃木材は20cm角、長さ250cm程度にしてください。

引越しや大掃除に伴う多量なごみ

 地域のごみステーションのスペースには限りがあります。
 引越しや大掃除等により、多量に排出するときは、排出者自ら(親族等含む)唐津市清掃センターへ直接搬入するか、玄海町一般廃棄物処理業許可業者に収集、運搬を依頼してください。
   
≪唐津市清掃センター≫
【住所】 唐津市北波多岸山234-2
【電話】 0955-64-3106
【処理料】
 50キログラム以下410円、50キログラムを超える場合は、50キログラムまでごとに410円加算
【排出方法】
 玄海町が定める分別方法(本ページに記載)のとおり分別してください。
 袋は、玄海町指定ごみ袋以外(透明または半透明)を使って構いません。
【玄海町一般廃棄物処理業許可業者】
玄海町一般廃棄物処理業許可業者 [PDFファイル/26KB]
 取り扱いごみの種類、収集運搬料金等は、各許可業者に確認してください。
※玄海町一般廃棄物処理業許可業者以外(無許可業者)に処理を依頼した場合、廃棄物処理法違反となります。
 ごみ処理を業者へ依頼するときは、必ず玄海町一般廃棄物処理業許可業者へ依頼してください。 

特定家庭用機器・・・ テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、エアコン

家電リサイクル法対象品となりますので以下の方法により、処理してください。
1. 買い替えの場合は、購入する小売店に引き取ってもらう。
2. 処分のみの場合は、過去に購入した小売店に引き取ってもらう。
3. 処分のみの場合で、過去に購入した小売店がわからないときは下記の方法で処理してください。
(1) 自分で運搬する手段がある場合
 
郵便局でリサイクル券を購入後、指定取引所へ搬入してください。
 指定取引所:久留米運送株式会社 唐津店(0955-77-4121)
          月曜~土曜 9時00分~17時00分(12時00分~13時00分除く)
 住     所:佐賀県唐津市久里字古賀鶴3003-1
※郵便局でのリサイクル券購入費用は、製品により違います。
  種類、メーカー、サイズ等を確認してください。

  (2) 自分で運搬する手段がない場合
     
郵便局でリサイクル券を購入後、生活環境課に収集を依頼してください。
  ※収集運搬料金が別途必要です。(1台につき2,500円
  ※生活環境課へ依頼されるときは、駐車スペースのあるところまで搬出してください。(宅内への入室及び製品の取り外し等は、行いません。)
      

使用済乾電池回収箱

玄海町役場、玄海みらい学園、各地区公民館に回収容器を設置しています。
※充電式電池やボタン電池は、回収できません。電気店等に設置のリサイクルボックスへ入れてください。

収集しないごみ

自動車の部品、タイヤ、バッテリー、バイク、廃スプリング入マットレス、農薬、農機具ハウスのビニール及び金属類太陽熱温水器、小型ボイラー、ステンレス浴槽、がれき類(レンガ・ブロック・瓦等)、ドラム缶、ガスボンベ、消化器、有害物等(水銀を含む体温計等、医療廃棄物)
※これらのものは、購入先に引き取りを依頼するか、専用業者に相談してください。

その他

 収集日については、分別収集カレンダーをご確認ください。(https://www.town.genkai.lg.jp/soshiki/9/2502.html)
 台風や積雪等の影響により、収集できない場合があります。その際は、玄海町行政放送(チャンネル玄海データ放送)でお知らせしますのでご確認ください。

事業活動に伴って排出されるごみについて

 会社、店舗、工場、学校、社員寮、医療・福祉施設等、営利目的に関わらず、その事業活動に伴って生じた廃棄物のうち法令で定められた20種類の廃棄物(以下、産業廃棄物という。)及び産業廃棄物以外の廃棄物(以下、事業系ごみという。)は、廃棄物の多少に関わらず玄海町内のごみステーションに出すことはできません。
 事業活動に伴って生じた廃棄物は、事業者自らの責任において適正に処理してください。

《 処理方法 》
●事業系ごみ
 1.事業者(従業員含む)自ら唐津市清掃センターへ運搬、搬入し処理を行う。
 2.玄海町一般廃棄物処理業許可業者へ収集、運搬を依頼する。
※自宅兼店舗の事業者の場合、事業活動に伴って生じたものは事業系ごみ、日常生活で生じたものは家庭系ごみに分別し、それぞれ適正に排出してください。
 ○玄海町一般廃棄物処理業許可業者一覧 [PDFファイル/26KB]

●産業廃棄物
 排出された事業場において分別、保管したのち収集運搬許可業者へ収集、運搬を依頼する。
 ※産業廃棄物収集運搬許可業者については、下記をご確認ください。
  ○佐賀県産業廃棄物処理業者名簿 https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00314076/index.html<外部リンク>

 

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