ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 健康福祉課 > 在宅医療と介護の連携を推進しています(在宅医療・介護連携推進事業)

在宅医療と介護の連携を推進しています(在宅医療・介護連携推進事業)

印刷用ページを表示する更新日:2020年11月19日更新

在宅医療・介護連携推進事業について

 医療と介護の両方を必要とする高齢者が、住み慣れた地域で療養しながら暮らし続けるためには、在宅医療について広く知っていただくことをはじめ、在宅医療を提供する事業者と介護を提供する事業者の連携が重要です。
 このため玄海町では平成30年4月から、一般社団法人 唐津東松浦医師会に在宅医療・介護連携推進事業を委託して、実施しています。

「唐津市・玄海町(佐賀県北部保健医療圏)退院支援ルール」について

〇退院支援ルールとは
 病院から自宅へ高齢者が退院するにあたって、「退院前から医療と介護が連携し、退院後の生活や療養を支えることができること」が求められています。
 介護保険を利用している高齢者の皆さん、これから必要になる高齢者の皆さんが、病院から在宅へ生活の場をスムーズに移すために、病院からケアマネジャー(介護支援専門員)に退院時の情報をつなぐルール作りを、唐津市40か所・玄海町2か所の居宅介護支援事業所および地域包括支援センターのケアマネジャー合同による協議、医療と介護の合同会議を重ね、各参加者の合意に基づき作成しました。

〇自宅で介護保険サービスを利用している人とその家族へ
◎介護保険被保険者証やお薬ノートなどに、担当のケアマネジャーの名刺を入れておきましょう。(入院時等に医療関係者が担当ケアマネジャーを把握しやすくなります。)
◎病気やけがで入院したときは、担当のケアマネジャーに連絡をしましょう。(ケアマネジャーは、あなたが利用している介護保険のサービス(デイサービスや福祉用具など)の利用を停止する連絡を事業所にします。また、入院先の病院へ担当ケアマネジャーであると連絡します。)

・退院後も安心して生活を送ることができるよう、みんなで連携して「退院支援ルール」を実践しましょう。

「いきかたノート~生きかた・活きかた・逝きかた~」をつくりました

住民一人ひとりが自らのいきかたを考え、思いを人生会議(ACP)を通して伝え、深めていくことで最期まで自分らしく生ききることができると考え、その手段の一つとして「いきかたノート~生きかた・活きかた・逝きかた~」を作成しました。
●配布窓口 玄海町地域包括支援センター(玄海町役場健康福祉課内)
       玄海町社会福祉協議会(玄海町仮屋コミュニティーセンター内)
*配布時にノートの趣旨説明等を行います
*詳しく知りたい場合は、5人以上のグループに説明会を行います(要相談)