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玄海町立図書館等複合施設基本構想を策定しました。

印刷用ページを表示する更新日:2021年3月18日更新
 現在の玄海町立図書館は、平成3年4月に玄海町町民会館内に公民館図書室として開設しました。平成21年4月には、公民館図書室から図書館法に基づく公立図書館となり、平成23年10月には、旧エネルギー館を図書スペースとして改築し、住民サービスの向上に努めてきました。
 しかしながら、昨今の少子高齢化、インターネットの普及等により、図書館に対する住民ニーズも多様化しており、町民や図書館利用者からは「スペースにゆとりがない」「ゆっくり過ごすことができない」「駐車場から遠い」など、図書館の環境改善を望む声が寄せられています。
 そこで、令和元年5月に玄海町図書館整備検討委員会を設置し、町立図書館の現状・課題や今後の図書館に必要な機能などの議論を進めてきました。
 令和2年度は、手狭になった町立図書館を新設または増設し、今後の社会状況や多様な年代の住民ニーズの変化に対応した図書館機能の構築だけでなく、あらゆる世代の町民が交流できるような交流拠点施設を整備することを目的とし、アンケート調査や住民ワークショップなどを実施し、施設の基本理念や複合したい機能等の検討を行い「玄海町立図書館等複合施設基本構想」を策定しました。

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