ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

玄海町橋梁長寿命化修繕計画

印刷用ページを表示する更新日:2018年4月1日更新

計画の期間

平成25年度から平成34年度

背景

  • 本町が管理する橋梁は、平成23年度現在で49橋(うち3橋人道橋)架設されています。
  • このうち、建設後50年を経過する橋梁は、全体の2%を占めており、20年後の平成43年には、55%程度に増加します。
  • これらの高齢化を迎える橋梁群に対して、従来の対症療法型の維持管理を続けた場合橋梁の修繕・架け替えが一時的に集中して必要となり、多大な費用が町の大きな財政負担となることが懸念されます。

目的

  • このような背景から、より計画的な橋梁の維持管理を行い、限られた財源の中で効率的に橋梁を維持していくための取り組みが不可欠となります。
  • コスト縮減のためには、従来の対症療法型から、“損傷が大きくなる前に予防的な対策を行う”予防保全型へ転換を図り、橋梁の寿命を延ばす必要があります。
  • そこで本町では、将来的な財政負担の縮減と平準化を図りつつ、道路交通の安全性と信頼性の確保を図るために、橋梁長寿命化修繕計画を策定しました。

関連ファイル

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)