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玄海町「新嘗祭」抜穂式と稲刈りについて

印刷用ページを表示する更新日:2020年9月4日更新

「抜穂式」(ぬきほしき)と稲刈りについて

「抜穂式」(ぬきほしき)

 令和2年8月9日(日曜日)に、玄海町良質米生産対策協議会による新嘗祭の神事として「抜穂式」(ぬきほしき)を執り行いました。
 本年は、新型コロナウイルス感染症や長雨による天候不良に見舞われましたが、献穀者の適切な管理と関係者の協力により、無事に神事を終えることができました。
 当日は、協議会関係者の佐賀県、玄海町、JAからつをはじめ、来賓の方にご臨席いただきました。
 抜穂式では、抜き穂の儀として稲穂を祭壇にお供えしました。
 また、来賓を代表して山下雄平参議院議員によりご祝辞を賜りました。
 神事当日には、稲刈りができませんでしたので、後日稲刈りを行いました。
神事の模様
神事 神事

 

「稲刈り」

 献穀田の稲刈りは、8月23日(日曜日)に、地元である浜野浦地区の役員をはじめ、小中学生も参加し、30名以上で稲刈りを行いました。
 小中学生は、ぬかるんだ田んぼに足を取られながらも、一生懸命に稲刈りをしてくれました。
 浜野浦地区の農家の方たちは、さすがの手さばきで効率よく稲刈りをされ、予想よりも早く稲刈りを終えることができました。
 今回の稲刈りに合わせて、参加してくれる小中学生と保護者用に特製のTシャツを作成しました。デザインを考案してくれたのは玄海町の地域おこし協力隊の国重さんです。浜野浦地区の棚田をイメージしたデザインとなっています。
 稲刈りの当日は、このTシャツを着て、稲刈りに参加してくれ、今後の地区での活動などでも着ていただければと思います。
稲刈りの模様
syugou inekari
inekari inekari4
inekari2 T-shirts

 

献上に向けて

 収穫したお米は、乾燥、調製し、献上の準備を進めていきます。例年では、10月下旬に皇居を参内し、献上することとなっています。
 無事に献上ができるまで支援を行いたいと思います。