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豆やナッツ類による子どもの誤飲事故に関する注意喚起について

印刷用ページを表示する更新日:2018年7月12日更新
 食品をかみ砕く力や飲み込む力が弱い子どもが豆やナッツ類を食べると、気道(※1)に入って、窒息したり、気管支炎や肺炎を起こしたりすることがあり、小さな破片であっても同様に危険です。

 医療機関(※2)から消費者庁へ、3歳未満の子どもの事故報告が多く寄せられています。こうした事故を防ぐため、主に以下のことに注意しましょう。

○豆やナッツ類は、3歳頃までは食べさせない。
 ・小さく砕いた豆やナッツ類も食べさせない。
 ・兄姉が豆やナッツ類を食べていても、食べさせない。
○少し大きい子どもでも、食べることに集中させ、ゆっくりとかみ砕いて食べさせる。
○節分の豆まき後は、子どもが豆を拾って口に入れないように、豆の後片付けを徹底する。

(※1)「気道」とは、呼吸に関与する空気の通り道のことで、気管や気管支、肺などが含まれます。
(※2)消費者庁は独立行政法人国民生活センターと共同で、平成22年12月から医療機関(平成29年10月時点で23機関が参画)から事故情報の提供を受けています(医療機関ネットワーク事業)。

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