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熱中症予防のお知らせ

印刷用ページを表示する更新日:2019年7月9日更新

今年に入ってから、早くも熱中症が発生しています!

熱中症に注意しましょう!
● 熱中症は、梅雨の合間に急に気温の上がった日や、梅雨明けの蒸し暑い時に多く発生しています。
● 気温の上昇に伴い、熱中症疑いで緊急搬送される方も増加しています。
● 運動や作業をされる方は特に注意し、積極的な水分補給と休息をとってください。
  体育館や室内であっても同様に、予防策を徹底しましょう。

熱中症の予防

(1)症状と重症度
  熱中症は、重症度の判断が難しいので、迷ったときは早めに119番に連絡するか、医療機関を受診してください。
  症状 身体の中の状態 治療の必要性
1度
(軽症)
めまい、立ちくらみ、筋肉のこわばり、こむら返り、大量の発汗 ・脳の血流の低下
・発汗による塩分等の電解質の低下
・体温調節機能の破綻
現場での応急処置で対応可
2度
(中等度)
頭痛、嘔吐、脱力感 受診して治療
3度
(重症)
意識がない、痙攣、手足の運動障害(がくがくして歩くことが出来ない) 入院して集中治療が必要
(2)予防のための3つの注意点
◆積極的な水分補給を
 夏は気づかぬうちに汗をかきますので、こまめな水分補給が重要です。汗をかくと、水分とともにナトリウム等も失われますので、汗をたくさんかいたときは塩分も補給しましょう。
◆運動中の心がけ
 運動・活動中の熱中症は、適切な予防措置により防ぎます。責任者の方は、スポーツの前後と運動中はこまめに定期的に飲水を施し、予防策の徹底に努めてください。
◆風通しのよい軽い服装が最適
 衣服は軽く、吸湿性や通気性のよい素材で、熱を吸収しにくい白系統のものを選びましょう。外出時は帽子で、直射日光を防ぎましょう。