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認知症サポーターになりませんか?

印刷用ページを表示する更新日:2018年5月28日更新

認知症サポーターとは

認知症サポーターとは、認知症について正しい知識をもち、認知症の人や家族を応援し、誰もが暮らしやすい地域をつくっていくボランティアの方のことをいいます。何か特別な活動を強制されることはありません。近所で不安そうにしている人を見かけたらやさしく声をかけることも立派なサポーター活動です。

「認知症サポーター養成講座」を受講した人が「認知症サポーター」となります。

認知症サポーター養成講座は、地域住民、小・中・高等学校の生徒などさまざまな方に受講いただいています。

詳しくは、「認知症サポーター100万人キャラバン」http://www.caravanmate.com/<外部リンク>をご覧ください。

講座修了者へはボランティアのシンボルグッズである「オレンジリング」を授与しています。

認知症サポーター養成講座

対象者

玄海町内に在住・在勤の方を中心とした集まり(5名以上)

実施場所・定員

開催場所と会場については、主催者様でご準備ください。

利用料(費用)

講師謝金、教材費は無料です。会場の使用料金は主催者様でご負担ください。

講座時間(おおよそ1時間~1時間30分)、内容については、対象者に合わせて変更・調整可能です。

養成講座開催希望の方へ

当日、5名以上の参加が見込まれるグループからの相談を受けて、講師役である「キャラバン・メイト」を地域包括支援センター等から派遣します。開催希望の1ヶ月前には地域包括支援センター(52-2220)へご相談ください。

オレンジリングをつける人たち