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成人男性の風しん抗体検査・予防接種

印刷用ページを表示する更新日:2019年7月22日更新
昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性は、これまで公的な風しんの予防接種を受ける機会がなかった世代で、抗体保有率を見ても、女性や他の世代の男性が約90%であるのに対し、この世代の男性は約80%と低くなっております。
つきましては、風しんの定期接種を受ける機会がなかった昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性を対象に、風しんの抗体検査を実施します。抗体検査を受けた結果、風しんの抗体価が低いことが判明した場合、予防接種を受けることができます。

風しん抗体検査・予防接種について

対象者

受診日に玄海町に住民票がある昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性
このうち、昭和47年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性については、無料で抗体検査等が受けられるクーポン券を令和元年7月中旬に送付しました。
なお、昭和37年4月2日から昭和47年4月1日生まれの男性で、抗体検査及び予防接種を希望する人は、役場 保健介護課へ問い合わせをお願いします。

実施期間

令和4年3月31日まで
※昭和47年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性に送付しましたクーポン券の有効期限は、令和2年3月31日までです。なお、ご都合により、有効期限までに検査ができず、令和4年3月31までに実施する場合は、再発行ができますので、検査、検査結果、予防接種の実施までの期間を考慮し、お早めに役場 保健介護課にご連絡ください。

抗体検査の実施方法 クーポン券により無料で受けられます

(1) 医療機関で受ける場合
全国の受託医療機関で受けられます。
(2) 国民健康保険加入者は、特定健診の機会にクーポン券をお持ちいただくことにより、同時に検査することができます。
(3) 勤務先の定期健康診断時に、クーポン券をお持ちいただくことにより抗体検査をすることができます。(抗体検査が可能かどうかは勤務先にお尋ねください)
※ 平成26年4月1日以降に実施した風しん抗体検査の結果をお持ちで、低抗体価であることが確認できる方は、結果をお持ちいただければ抗体検査をせずに予防接種が受けられます。
〔持っていくもの〕
・クーポン券(抗体検査券)台紙からシールをはがさずにそのままお持ちください。
・風しん抗体検査受診票
・住所、氏名、生年月日を証明できるものをお持ちください。(例:免許証、健康保険証など)

予防接種(風しんの抗体が、十分な量の抗体がない場合には、クーポン券(予防接種券)により無料で受けられます)

・接種ワクチン 麻しん・風しん混合ワクチン 接種回数 1回
・実施医療機関 全国の受託医療機関で受けられます
〔持っていくもの〕
・風しん抗体検査の結果(抗体検査受診票、または平成26年4月1日以降に受けた検査結果)
・クーポン券(予防接種券)台紙からシールをはがさずにそのままお持ちください。
・風しんの第5期の定期接種予診票
・住所、氏名、生年月日を証明できるもの。(例:免許証、健康保険証など)

注意事項

・玄海町から転出した場合は、転出日当日から玄海町が発行したクーポン券は使えません。引越し先の市町村でクーポン券の発行を受けてください。
・抗体検査終了後、予防接種をする前に転出をされますと玄海町のクーポン券は使えません。引越し先の市町村でクーポン券の発行を受けてから、抗体検査の受診結果をお持ちいただき受託医療機関で予防接種を受けてください。
・平成31年4月1日以降でクーポン券が届く前に抗体検査または抗体価が低く予防接種を受けた場合には、次のとおり償還払いを行いますので、領収書及び結果の書類等の保管をお願いします。

償還払い(風しん抗体検査・予防接種費用助成金)について

対象者

受診日に玄海町に住民票がある昭和37年4月2日から同54年4月1日生まれの男性で、クーポン券が届く前に抗体検査または抗体価が低く予防接種を受けた人

申請に必要な書類

玄海町風しん抗体検査及び予防接種費用助成金申請書 [Wordファイル/33KB]

・医療機関の領収書の原本

・抗体検査の結果が分かる書類

・予防接種の記録が記載されている予防接種済証等

・予防接種予診票の原本またはその写し

助成額

抗体検査または予防接種に際し負担した額と助成上限額のうち、いずれか少ない額

申請期間

抗体検査及び予防接種を受けた日からそれぞれ1年間です。