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玄海原子力発電所1号機の廃止措置

印刷用ページを表示する更新日:2018年4月1日更新

玄海原子力発電所1号機

玄海原子力発電所の起源は、1965年4月に始まります。

国は、九州における原子力発電所立地の調査地点として東松浦郡玄海町値賀崎を決定します。

1966年7月には、玄海町および玄海町議会が県に対して発電所の誘致促進請願書を提出し、県議会が採択しました。

その後、九州電力が原子炉設置および電気工作物変更の許可を受けました。

1975年1月、玄海原子力発電所1号機は初臨界にいたり、10月に営業運転を開始しました。

営業運転から39年と4ヶ月が経った、2015年4月27日営業運転終了となりました。

その間、九州域内の経済発展・産業振興に貢献し、約1,327億kWhを発電してきました。

日本の「1割経済」である九州を支えてきた、1号機。

これからは、安全を確保しながら、廃止措置を行っていきます。

廃止措置の経緯

2015年3月 九州電力が1号機の運転終了を決定
2015年12月 九州電力は佐賀県及び玄海町に対して、廃止措置に係る事前了解願いを提出
  国には廃止措置計画認可申請を提出
2017年4月 国は廃止措置計画を認可
その間、玄海町は玄海町議会にて原子力対策特別委員会を開催して頂き、廃止措置計画の内容や今後の町の財政状況等について協議を行う。
2017年7月 玄海町長が廃止措置に対し事前了解

廃止措置の内容

 現在、玄海原子力発電所1号機は、廃止措置の第1段階である系統除染や汚染状況の調査、2次系設備の解体が行われています。

廃止措置の取り組み [PDFファイル/323KB]

詳しい状況は、九州電力のホームページ<外部リンク>をご覧ください。

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