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子宮頸がん予防ワクチンについて

印刷用ページを表示する更新日:2019年12月24日更新

子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨の差し控えについてお知らせします

子宮頸がんの予防接種については、平成25年4月1日から定期予防接種として実施していますが、平成25年6月14日、厚生労働省健康局長から市町村に対し定期接種の対象者または保護者に対しワクチン接種の積極的な勧奨とならないよう勧告がありました。
子宮頸がんの予防接種については、定期接種を継続しますが、接種を受ける場合は、リーフレット等をよく読み、有効性とリスクを十分理解したうえで受けるようにしてください。

対象者

小学6年生から高校1年生相当の女子
(注意事項)
・接種するときは、保護者の同伴が必要です。
・保護者の同伴なしで接種するときは、あらかじめ書面での保護者の同意が必要です。同意書と予診票に保護者が署名し、医療機関に提出してください。

ワクチンの種類と接種間隔

 「サーバリックス」(2価)
1回目を接種し、2回目を1回目接種の1か月後、3回目を1回目接種より6か月後に接種します。
 「ガーダシル」(4価)
1回目を接種し、2回目を1回目接種の2か月後、3回目を1回目接種より6か月後に接種します。

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