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食中毒予防について

印刷用ページを表示する更新日:2019年10月1日更新

食中毒についてお知らせいたします。

県内では食中毒注意報が発令されました。

【家庭における食中毒予防対策について】
・食品の購入
購入した食品は、肉汁や魚などの水分がもれて他のものにかからないようにビニール袋などにそれぞれ分けて包み、持ち帰りましょう。
・食品の保存
食品を冷蔵庫に保管する場合、7割程度を目安にし、詰めすぎに注意しましょう。
生の肉や魚は、他の食品に肉汁などがかからないように保管しましょう。
・下準備
手洗いは食中毒予防の基本です。調理前だけではなく、生の肉、魚、卵をさわったあとは必ず手指をしっかり洗いましょう。生の肉や魚を処理したまな板、包丁や卵を処理したボウルなどの調理器具は、よく洗い熱湯などでよく洗いましょう。
・調理
生で食べる野菜、果物や加熱調理が済んだ食品を手指、調理器具、シンクなどで汚染しないように注意しましょう。加熱して調理する食品は十分に加熱しましょう。
・食事
食事の前は手を洗い、調理後早く食べましょう。
・残った食品
残った食品は小分けにし、冷蔵庫に保管しましょう。室温に放置するのはやめましょう。
時間が経ち過ぎたら思い切って捨てましょう。

食中毒予防の三原則

1.微生物をつけない
食材、調理器具、手指からの汚染
2.微生物を増やさない
保管時の温度管理及び保管時間の短縮
調理後、早めに食べる
3.微生物を殺す
十分な加熱、器具類の消毒