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麻しん(はしか)患者の発生に伴う注意喚起について

印刷用ページを表示する更新日:2019年10月1日更新
 麻しん(はしか)は非常に感染力が強いので、麻しん(はしか)を疑う症状が現れた場合は、必ず事前に医療機関に電話連絡でその旨を伝え、医療機関の指示に従い受診してください。なお、受診の際は、周囲への感染を防ぐため公共交通機関の利用は控えてください。 麻しん(はしか)は、感染すると約10日~12日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発疹が出現します。
 肺炎、中耳炎を合併しやすく、脳炎を発症することもあります。
 また、麻しんの定期の予防接種(第1期:1歳、第2期:小学校入学前)がまだの方は早めに予防接種を受けましょう。
なお、定期予防接種の対象者ではない方は、任意接種(有料)となります。