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新型コロナウイルスに便乗した悪質商法にご注意ください!

印刷用ページを表示する更新日:2020年5月1日更新
 最近、新型コロナウイルスに便乗した悪質商法が急増しています。給付金詐欺やフィッシング詐欺、新型コロナウイルスに対する予防効果を宣伝した商品などには十分ご注意ください。
 少しでも疑問や不安を感じた場合は、一人で悩まずにご相談ください。

給付金詐欺

 電話やメールで行政や金融機関になりすまして口座やクレジットカードの番号、家族構成などの個人情報を聞きだす悪質商法です。
・暗証番号
・通帳
・口座番号
・キャッシュカード
・マイナンバー
は絶対に教えない、渡さないように気をつけましょう。

 市区町村や総務省では次のようなことは求めません、求められたら詐欺だと疑いましょう。
◎現金自動預払機(ATM)の操作をお願いする
◎受給にあたり、手数料の振り込みを求める
◎メールを送り、URLをクリックして申請手続きを求める

フィッシング詐欺

 大手EC(電子商取引)サイトを騙るSNSやEメールを送って、マスクや消毒液などの衛生用品を購入できると偽り、代金の支払いと称してクレジットカード情報等を盗み取る悪質商法です。
 不審なSNSやEメールを受信した場合は本文中のURLからログインしないように注意しましょう。

予防効果を宣伝した商品

 新型コロナウイルスに効くという根拠がないにも関わらず、予防効果を宣伝した商品が販売されています。
(・サプリメント・健康食品・光触媒スプレー・イオン空気洗浄機・首掛け式の空間除菌剤等)
 消費者の不安に付け込んだ商品には惑わされないように注意しましょう。

疑問や不安を感じたら

・玄海町消費生活相談窓口
 0955-52-2158(金曜日/10時~16時)
または
・消費者ホットライン
 188(いやや)
までご相談ください。
消費者トラブルの情報は「国民生活センター」を検索してください。

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